Androidアプリをつくってみる。で、取り急ぎSDKインストール

世の中はiPadフェスティバル。使える”人”も使えない”人”も猫も杓子もパッドパッド。だからこそAndroidだ!
なーんて、まぁ別になんでもいいんだけどね。一つのデバイスにしばられるのも嫌だし、ほら、デバイスやメディアがまず最初の選択肢ていうのはなんだかね。あとiPhone/iPadはいっぱい創れる人がいるからそっちに任せよう。
という捻くれ魂を抱えたデザイナーがAndroidのどうでもいいアプリをつくっていきます。その第一回(続けば)。ではまず、未だ開発環境がない人のために基本のインストール作業をおさらいしましょう。ただしMacで。
必要なもの
- Android SDK
- JDK 6
- Eclipse
インストールと設定の手順。長いけど頑張ろう!
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Macintosh HD > アプリケーション > ユーティリティ > Java Preferencesを起動。左側のJavaアプレットプラグイン、Javaアプリの欄でJava SE 6を一番上にします。

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次にAndroid SDKをダウンロードします。Macなのでこちらから。その他のOSの方はAndroid developersのSDKページから任意のものを選択できます。
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ダウンロードしたファイルをMacintosh HDフォルダ > Developerにコピー。フォルダがない場合もあるのでない時は自分でつくってください。
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次にEclipseをインストール。Eclipseサイトのこちらから「Eclipse IDE for Java Developers Mac Carbon 32bit」ダウンロードして指示に従ってインストール。
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インストールしたらEclipseをアプリケーションフォルダから起動。多分日本語版になっていると思います。なっていなければ。ヘルプ > 新規ソフトウェアのインストールの”作業対象”の右にある入力欄(「サイトを入力または選択」と書いてある場所)に以下を入力してEnter。

https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/
下の画面のように中央部分にDeveloper Toolsが表示されるのでチェックをいれてNEXTをクリック。さらにNEXTで最終確認画面になるので右下のI agreeにチェックをいれてFinishをクリックして、途中なにか聞かれても「OK」「YES」をクリックして自動で再起動されて完了。

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一通りインストールが終わったら、Terminalを起動。まず、以下のコマンドを入力してJDKのヴァージョンを確認しましょう(しなくてもいい)。
java -version
ここで、
java version “1.6.0_15″
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0_15-b03-226)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 14.1-b02-92, mixed mode)とかになっていれば成功。次へ(なってないことはないと思いますが、ない場合はJDK SE 6をインストールする必要があります)。
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次はAndroid SDKの設定です。同じくTerminalで以下を入力。
vi .bash_profile

上の画像のような画面になりますので、Enterの後に次を入力(コピペで)
ANDROID_HOME=/Developer/android-sdk-mac PATH=$PATH:${ANDROID_HOME}/tools入力したらEscキーを押してから「:wq」と入力。これで上書き保存されます。そして…
source ~/.bash_profile
を入力し(とくになにもなくコマンドプロンプトが追加されます)、その後に…「adb -help」と入力。これで次のコマンドプロンプト行に「Android Debug Bridge version 1.0.26」と出れば成功です。
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ここで再度Eclipseを起動。メニューバーから、Elipse > 環境設定 > AndroidのSDKロケーションを「/Developer/android-sdk-mac」(参照ボタンからフォルダを選んだ方が良いです)にしてOK。

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おつかれさま、最後です。ウインドウ > Android SDK and AVD ManagerからエミュレートするAndroid端末を選択するためにAvailable Packagesの右の欄の項目を全てチェックしInstall Selectedをクリック→インストールをクリック(ちょっと時間かかります)。

完了したら閉じるで元に戻り、Virtual Devicesを選択し「新規」をクリックして、名前を適当に(avd_001とか)にし、ターゲットを実行したいアプリの対象ヴァージョンにします(国内機だとAndroid 1.6 – API Level 4とかかな)。サイズは64Mib、ビルトインはDefult(HVGA)に。この設定は任意で変更できるので色々お試しあれ。
というわけで環境完成!あー、長い。もうちとなんとかならないものですかね。こういうのって。
さて、環境が整ったところでスクリプトや、アプリの方向性決めやアプリのフレームワーク(枠組み設計)をといきたいですがそれはまた次回。



